なぜ、BOOSTERを作ったのか。
「おうえんフェス」を立ち上げて、2回で合計550万円の赤字。貯金は尽きました。それでも応援共創は必要だと信じて、1,000万円を借りて全国を回り、仲間に会いに行ったんです。
その仲間たちと、コロナ禍に広告ゼロで1ヶ月7,500人を集めた。西野亮廣さんの講演会を主宰したとき、赤字続きだった僕のイベントが初めて黒字に変わった。魂の覚醒フェスは半日で600人満員。
Claude Codeのことは、まったく知りませんでした。だから仲間のひろくんに「教えて」と頼んで、「みんなも一緒に学ばない?」と呼びかけた。それだけで3,200人が集まった。
全部、僕ひとりで作ったものじゃありません。ひとりだったら、何ひとつ動かなかった。
人が集まる場所には、いつも
「喜びの声」が先にあった。
売る前に、誰かが喜んでいた。その声が次の人を連れてきて、応援が循環していった。だからBOOSTERは、「集客のテクニックを学ぶ場所」ではなく、喜びの声から、人が集まる企画を育てる場所として作り直しました。
高田 洋平